顔も体もお風呂からあがったら潤っている内に保湿

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顔も体もお風呂からあがったら潤っている内に保湿

私はとても乾燥肌で、夏でも乾燥しているのですが冬になると乾燥しすぎて肌がかゆくなるほどです。
会社でもかゆくなって仕事どころではなくなってしまい、「どうにかしなくては!」と色々考えて実践していることが2つあります。
まず顔の乾燥に対する対策として、自分の手で化粧水をつけていても、塗っている側からどんどん乾燥してしまい、顔全体を塗り終わる頃には最初に化粧水を塗った所が乾燥してしまっていました。
肌13
その上に美容液を塗ってもイマイチ効果がないような気がしたので、今では毎日のスキンケアにパックを追加しています。お風呂を上がって服を着たらまず顔にパックをつけます。肌が乾燥してしまう前にパックをのせるのがとても重要で、肌が潤っている内に更に潤いを与えるのがポイントです。パックを使用すると何がいいかというと顔全体を一気に保湿できるという点と、余すことなく自分の手ではこぼれおしてしまうような細かい箇所も保湿できるということです。
パックを使用してから顔の乾燥がかなりよくなり、その後の乳液や美容液のノリもよくなりました。

 

体の乾燥肌対策としては今までお風呂から出て一息ついてから保湿クリームを塗っていたのですが、それだと忘れてしまうことが多々あったり、一度服を着てしまうと着たままでは濡れない箇所が多過ぎたので、保湿クリームをお風呂場のシャンプーやリンスと同じ場所に置いてお風呂から出る時にすぐ塗れるようにしました。タオルで水気を切ったらそのままその場でクリームを塗ります。そうすると塗れない箇所がなくなりますし、顔と同じでまだ潤っている時に保湿できるのでクリームの保湿効果をアップすることができます。

 

また体の乾燥に関しては化学繊維の服は乾燥肌を痛めてしまうという話を聞いたので、なるべく化学繊維を使用していない綿素材の洋服を着用するようにしました。
今までは夕方になるとかゆみがひどくなることが多かったのですが、綿素材に変えてからかなり落ち着きました。